ブロードリーフの株主優待レビュー|クオカ・プリペイド・電子マネーなど

ブロードリーフの株主優待が到着

ブロードリーフの株主優待は、2021年12月末日権利分を最後に廃止されました。
こちらの記事の内容は執筆時点のものですでご注意ください。

また、記事内容には十分注意していますが、間違いなどの可能性も有ります。企業の開示情報等も必ずご確認下さい。


ブロードリーフ(3673)の株主優待が届きましたのでご紹介します。

株主優待内容

ブロードリーフの株主優待内容は決まっていなくて、毎年10~11月くらいにその年の内容が発表されます。
内容は今のところ例年何らかの金券類です。

2021年権利分(2022年受け取り分)は、「TOYOTA Wallet 電子マネー」でした。

ブロードリーフの株主優待

権利日 12月末日
内 容 2021年は「TOYOTA Wallet」

保有株数TOYOTA Wallet
500株5,000円分
1,000株10,000円分
2,000株20,000円分

権利を得ると、株主優待品又はその受取案内がが送られてきます。

株主優待獲得の流れ
  • 12月末
    権利日
  • 3月下旬
    株主優待品が到着

株主優待品が到着

2021年

2021年12月権利分の株主優待品は、「TOYOTA Wallet 電子マネー」でした。

2022年3月28日に受け取り方法の案内が到着しました。

ブロードリーフの株主優待案内

案内に従って下記のようにコード等を入力すると、電子マネーがチャージされます。

  1. 自分のスマホに「TOYOTA Wallet」アプリをインストール
  2. 「MyDealer」を登録
  3. 「得点コード」を入力

入力後、2日程度でチャージされました。

チャージされた電子マネーはiD払い等で使用できます。

2019年・2020年

2019年及び2020年12月権利分の株主優待品は、「VISAプリペイドカード」でした。

それぞれ翌年の3月下旬に到着しました。

ブロードリーフの株主優待が到着

VISA加盟店でクレジットカードと同様に使用可能なギフトカードです。

2018年

2018年12月権利分の株主優待は品は、「QUOカード」でした。
昨年までの部品MAX優待券が無くなったぶん、QUOカードの額面が少し増額されました。

2017年

2017年12月権利分の株主優待品は、「QUOカード」と「部品MAX優待券」でした。

部品MAXとはブロードリーフが運営している自動車部品の販売サイトです。
そのサイトで、部品MAX優待券が使用可能な「株主優待用の特設専用サイト」が用意されて、そこで商品と交換するシステムでした。

株主優待用の特設専用サイトはこんな感じでした。

当時の株主優待用の特設専用サイトより引用

私はこの中から、「マグボトル」と「バスマット」を選択しました。

この他にオリジナル柄のQUOカードをいただきました。

2016年

2016年12月権利分の株主優待品も、「QUOカード」と「部品MAX優待券」でした。

株主優待用の特設専用サイトはこんな感じでした。

当時の株主優待用の特設専用サイトより引用

私はこの中から、ガラスクリーナーと除菌スプレーを選択しました。

このほかにオリジナル柄のQUOカードをいただきました。

おわりに

ブロードリーフは2016年11月18に株主優待を新設しました。
優待新設発表当日の株価は994円で、株主優待導入と同時に2分割を発表し、翌日の終値は1144円でした。

その後、2018年3月28日にまた株式を2分割しています。分割後、3月28日の終値は506円でした。

優待新設当時、投資金額57,000円でクオカード3,000円が貰えるという事で、破格の利回りで衝撃的でした。

発表直後のネット界隈では、一回優待を実施した後に改悪してくるのではないか?という推測も多く有りましたが、結局そのようなことは無く、むしろ拡充(部品MAX優待券増量)されました。
その後は部品MAXは廃止されましたが、その分がQUOカードに上乗せされる形で変更になるなどして、現在に至っています。

QUOカードが株主優待の銘柄は無数にありますが、プリペイドカードは珍しいです。今回のTOYOTA-Walletに至っては、優待品にしている銘柄は恐らく他には無いと思うので、面白い試みだと思います。
ただ、使い勝手は若干プリペイドカードの方が良かったのですが・・・

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