ギグワークスの株主優待レビュー|ビットコインを受け取ってみた

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ギグワークスの株主優待案内

記事の内容は執筆時点のものです。また、十分注意していますが、間違いや優待内容が変更されている可能性も有ります。企業の開示情報等も必ずご確認下さい。


ギグワークス(旧社名スリープログループ:証券コード2375)の株主優待が届きましたのでご紹介します。

株主優待内容

ギグワークス(2375)の株主優待は、こども商品券・寄付・ビットコインからの選択です。

ギグワークスの株主優待

権利日 4月末日、10月末日

株数一つ選択
100株①こども商品券 1,000円分
②寄付 1,000円分
③ビットコイン 1,000円分

権利を得ると、4月権利分は6月上旬に、10月権利分は12月上旬に株主優待品申込書が送られてきます。
案内に従って申し込むと、優待品を受け取ることが出来ます。

株主優待獲得の流れ
  • 4月末
    権利日

  • 6月上旬
    株主優待品申込書が到着

    案内に従って希望のコースを申し込みます

  • 7月下旬~
    選択した優待品が到着

  • 10月末
    権利日
  • 12月上旬
    株主優待品申込書が到着

    案内に従って希望のコースを申し込みます

  • 2月上旬~
    選択した優待品が到着

株主優待品申込書が到着

4月権利分の株主優待申込書は、6月10日に郵便で到着しました。
10月権利分の株主優待申込書は、12月7日に郵便で到着しました。

申込書は普通のハガキです。

こども商品券または寄付を選択する場合は、ハガキに丸を付けて返送すれば完了です。

こども商品券とは、加盟店でおもちゃやベビー・子ども用品、文具・雑貨などと交換できる商品券です。
詳細は公式サイト toycard.co.jp で確認できます。

ビットコインを希望する場合は、同封の案内に従って、専用サイトから申し込みます。

ビットコインの申し込み方法

私は仮装通貨に関しては全く無知だったのですが、この株主優待を機会に初めてビットコインに挑戦し、実際にビットコインを受け取ってみました。

受け取りまでの流れを解説します。

まずビットコイン口座を開設する

ビットコイン(BTC)を受け取るには、ビットコイン口座を持っている必要があります。

どこに開設しても大丈夫だと思いますが、私の場合はとりあえず安心感を重視して、大手のGMOコインに口座を開設しました。

【GMOコイン】

以下、GMOコインを例に解説します。

自分のビットコインアドレスを確認する

GMOコインの場合、画面左の 仮装通貨 をクリックして、次に ビットコイン をクリックすると下記の画面になります。

GMOコインでビットコインアドレスを確認

この赤矢印が自分のビットコインアドレスです。
ビットコインアドレスをコピー ボタンを押すとクリップボードにビットコインアドレスがコピーされます。

ビットコイン株主優待専用サイトで申し込む

あとは、株主優待案内に従ってビットコイン株主優待専用サイトへ行き、先ほど確認した自分のビットコインアドレスなど、4項目を入力すれば完了です。

ギグワークスの株主優待申込

株主優待のビットコインが到着(送金された)

4月権利分は、6月下旬に申し込みを済ませて、7月26日に送金されました。

ギグワークスの株主優待が到着

送金額は、権利日(4月30日)時点で1,000円に相当する「0.00169BTC」でした。

権利日の4月30日時点では1BTC=\567,874円でしたが、 7月26日時点では1BTC=\1,071,800と倍近くに上昇していたため、送金されたビットコインの評価額は約2,000円相当になっていました。

10月権利分は、1月上旬に申し込みを済ませて、2月20日に送金されました。
送金額は「0.001BTC」でした。

おわりに

ビットコインの受け取りを通じて、仮装通貨の良い勉強になりました。何と言っても実際に触ってみるのが一番です。

私はGMOコインで口座を開設しましたが、特に難しい所は無い印象でした。

4月権利分は、受け取った時点では評価額が予定の倍近い金額になりましたが、もし逆にビットコインが値下がりしていたら半額になった可能性も有ります。
値動きはそのくらい激しいので、そのあたりを割り切れる人、仮装通貨を試してみたい人にお勧めです。

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